更新履歴 - 2004年


2004/12/12
篠田ファンにはいくつかの派閥があります。
篠田ホラー小説ファン、篠田音楽小説ファン、篠田宗教小説ファン、篠田家族小説ファン、篠田ヒーロー不在のパニック小説ファン・・・きりがありません。
篠田さんが5、6人いたらいいなとふと思う今日この頃です。

2004/12/05
夜のジンファンデルはコンビニのが安いです。
数軒巡ってやっと買えました。 コンビニにはこういうお酒も並んでいるんだなーと、ちょっと感心しました。

2004/11/30
お酒は飲めんとです。
篠田ブレンド発売の日までに鍛えるとです。

2004/11/25


来年の日記、買って来ました。
Webの日記は常に三日坊主ですが、オフラインのリアル日記は毎日つけています。 自分が先日確かにそこにいた、と確認できる一番簡単な手段ですよね。 たまに読み返すと、なんでこんな簡単なことに悩んでるのと歯痒い気持ちになったり、 いらいらして地団駄ふんたり、怒りで壁に叩きつけたくなったり、・・・たまには暖かい気持ちになったりもします。

なんたって日記は自分の体験ですから、どんな短い文章でも行間から幾多の物語を読み取れます。 個人的に物語というのは小説に限らず、自分の経験や体験を前提として共感したり感動できるものだと 考えていますので、経験や体験という意味では日記ってのはどんなものにも勝る、ザッツ・エンターテイメントです。 絶対保障された共感と感動の珠玉短編365話が収録された直筆限定一冊なんて涙モノですよ。

というわけでそろそろ来年の日記を物色する季節です。
上の写真の日記は毎年買っている自分のお気に入り。ペイジェムメモリーとかいうやつで、たくさん書ける手帳として気に入っています。 人それぞれお気に入りの日記は違うと思いますので、皆さんの直筆限定一冊が見つかることを心から願っています。


2004/10/31
ツボに入ってしまったせいなのか、久しぶりに活字にふれたせいなのか分かりませんが、昨日田園都市線で『砂漠の船』を目を真っ赤にしながら読んでしまいました。いいものを読ませてもらったなって感じです。
いつも作品の紹介を書く時は作品の方向性を限定しない為にも、なるべく客観的に本の帯のあらすじ程度で、ニュースのようにさらっといくように心がけていましたが、今回はどうも感情的に。。篠田さんのサイトで篠田さんの本をべた褒めするのはちょっとモニョって嫌なので、もう少しクールダウンしてから書き直そうかとも思いましたが、たまにはまあいいかと。それでもあんまりだったので半分くらいカットしていたりします。あの2.5倍位感情的だと思ってもらえれば(笑)。


2004/10/18
久しぶりに活字に触れようと思います。お久しぶりです、せとです。すっかりトークショーの時期は過ぎてしまったので、とりあえず、画像だけこっそり紹介。


噂のシュテルン横浜、二度と縁がないであろうベンツのお店でトークショウが開催されました。


トークショー後のサイン会の様子を篠田さん本人に許可を貰い激写。トークショーの時の写真も撮ったのですが、文芸春秋の屈強の漢達に捕まり消されてしまいました。とほほ。


サインしていただいた本、本名でサインを頂いたので一部隠しています。「恵存」の意味を知らず、後でこっそりネットで調べてみました。日本語勉強不足です。またひとつ賢くなりました。


2004/07/22
トークショー、埼玉から来た方もいらっしゃって、 ああ、負けたなと。何に負けたかわからないですけど。 皆様お疲れ様でした。山の話はお気に入りです。

2004/06/27
『妖櫻忌』について更新しました。
とても暑いです。どうにかしてください。

2004/06/22
『インコは戻ってきたか』もう読み終わりました?作品ページのキプロスの情報は古い可能性があります。キプロスの「今」が知りたい方はぜひ↓のページへどうぞ。
世の中便利なりました。
外務省ホームページ(日本語)-各国インデックス(キプロス共和国)-

2004/06/14
直木賞・芥川賞は毎回サイトで取り上げてきましたが、今回はパスさせてもらいました。直木賞・芥川賞に対して言いたいことは、なきにしもあらずなんですけど、それを世の中が求めているのであれば受け入れるしかないですしね。

2004/05/25
アロマテラピーを数年前から続けています。始めの頃は匂いが分かりやすく強いものが好きでしたが、年が経つにつれ、できるだけ匂いが薄いもの、微妙に感じられる香りが好きになりました。あるのかないのか分からないけどかすかに感じられる・・っていうのが好きです。生活の隠し味のようなものです。


2003年の更新履歴