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更新履歴 - 2002年 |
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更新履歴をリニューアルして、ちょっとだけ管理しやすくなりました。 でも、内容は今まで通りたいした事ないです。すみません。 物凄く遅くなってしまいましたが、ニュースに『家鳴り』を追加しました。 作品紹介も早いうちに作ってしまいたいんですが、あまりに暑いので、もう少し時間がかかってしまうかもしれません。 ちなみに、冬に更新が遅れるのは、寒さのせいです(^^;。 |
| 身体、ナマってませんか? わたしはもちろんナマっています。 椅子から立つときの「どっこいしょ(小声)」は、デフォルトです(笑)。 このままでは数年後、椅子から立つことすらできなくなるかもしれないと、 緊迫した危機感に迫られ、体を鍛えることに挑戦してみました。 で、通販などでよく宣伝しているローラーでコロコロする奴に挑戦。 腕立て伏せのような形で、上下にコロコロする奴です。 毎日1分間続ければ、みるみる宣伝のお姉さんのように引き締まるのです。 これを初日から5分間コロコロして、さっそくお腹を調べてみると、 ほんのり引き締まった感じ。これはいけると高らかに確信しました。 しかし次の日の朝、 目覚めると、金縛りで起きることができません。 のしかかる悪霊のせいかと一瞬考えましたが、 調べてみると、どうも筋肉痛のよう。 この日は椅子から立つときは「いたたたた(小声)」 がデフォルトになってしまいました。 初日から5分間コロコロすることで、お姉さん×5倍の引き締まりを 期待していたのですが、なかなか世の中って上手くいかないものです。 と、いうわけで、ニュースに「ホラーを書く」追加、 作品紹介に「家鳴り」を追加しました。 「ホラーを書く」については、 インタビューリストを近日公開予定です。 お楽しみに。 |
| 5月7日にしたことリスト ・「オール讀物」5月号エッセイについて(TOP) ・「オール讀物」5月号エッセイについて(NEWS) ・作品紹介『レクイエム』について(NEWS) ・作品紹介『レクイエム』について(BOOKS) ・『ホラーを書く』のあやふやな紹介(TOP) 5月10日にしたことリスト ・「小説宝石」グラビアについて(TOP) ・仕事場について(用語集) ・八王子に現在も在住(用語集) ・[重要]このページのトマト絵の変更。(日記) と、簡単に更新履歴を紹介してみました。 それから、『ホラーを書く』が本日刊行されますので、 確認してみてくださいな。 |
| 最近ネットスケープがまた頑張っているらしいので、 今後、順次ネスケ対応していきます。 現在のところ、ホームと用語集のみ対応済みです。 というか、ネスケってサイト管理泣かせなんですよね。 もう本当に、めそめそしてます。 ホームなんて、はじめから作り直しました。 どのくらいブラウザの違いで異なるかというのを 確認するには、今だとニュースのところがおすすめです。 崩れて面白いことになってます(苦笑)。 ・・かなり無駄な労力使っている今日この頃。 本当はレクイエムの特集したかったんだけどな。。 特に「帰還兵の休日」なんて、超面白いのに。 はっきりいって、これは読んでないと「もぐり」です(謎)。 |
| 「レクイエム」の発売日・用語を追加しました。 「レクイエム」の中の「ニライカナイ」は、私にとって忘れられない作品です。 なんとも、赤面ものの思い出がつまっています。 「レクイエム」を読んで、ニライカナイってなんだろう、 なぜ鼠が出てくるんだろう、とふと疑問に思いました。 でも、ビデオが襲ってくるような飛躍した発想はホラーの醍醐味だし、 確かに私はネズミが嫌いだし、怖いのでOKかな? というように、自分の中で勝手に疑問を完結させました。 ホンマもんのアホです(笑)。 そして数年後、 ふとしたことから「ニライカナイ」を調べる機会がありました。 ・・ああ、鼠である理由があったなんて。。 疑問に思ったときに何で調べなかったのかと自問自答。 それから、読み返してみたのは言うまでもありません。 穴があったから入ったけどまだ恥ずかしいってくらい、 なんとも、恥ずかしい思い出です。 |
| NHKさんで不定期に放送される「プロジェクトX」に最近はまっています。 プロジェクトXとは、 熱い情熱を抱き、使命感に燃えて、戦後の画期的な事業を実現させてきた 「無名の日本人」を主人公とする「組織と群像の知られざる物語」だそうです。 どこか、「ヒーロー不在のパニック小説」である、 あの小説(?)を思い出してしまいます。 「ヒーロー不在のパニック小説」好きの人は、是非見てみてください。 と、いうわけで、 新創刊された「ジェイ・ノベル」に掲載された短編、 『天窓のある家』の情報を掲載しました。 ニュースページへの詳細掲載についてはまた後日。 まだ、じっくり読んでいないので(汗)。 追伸:あの小説とは、もちろん「夏の災厄」です。 |
| たぶん、疑問に思っている方も多々いることでしょう。 本日は反省を含め、自問自答したいと思います。 Q:なぜ、「更新履歴」なのに更新が遅いのですか? (横浜市25歳 匿名希望S) A:痛いところを突いてくる、とても鋭い質問ですね。 ホームページを作るにあたって、わたしが一番大切に思っているのは、 気合い120%をフル回転させて、自分の納得のいくモノにしたいということです。 例えば最近作った「カノン」のページ。 タイトルを縦書きにするか、横書きにするかで、とても悩みました。 ホームページのバランス的には、横書きで決まりなのですが、 本に描かれているタイトルは縦書きです。 さんざん悩んで、2つのタイトルを張り替えて見比べた結果、 横書きにしてみました。いまでも、選択を誤ったかな・・なんてふと、うなされます。 と、いう感じに、空回りかもしれませんが、120%のフル回転なのです。 こうして、更新履歴にさしかかる訳ですが。。 120%フル回転の結果、−20%回転になっちゃうんですね。 まことに申し訳ありませんが、なんとか許してくださいな。 と、いうわけで、用語集を渋めにリニューアル。 「広辞苑」を超えるのも時間の問題です。 コンテンツとして「直木賞」「ピジョンブラッド」を追加しました。 「直木三十五」の名前の秘密は面白いので是非読んでみてください。 |
| ルビーの赤には紫色を帯びた淡い赤からガーネットのような暗赤色まで、 様々な色調があるが、最も美しいルビーは透明度の高い鮮明な真紅色である。 それをピジョンブラッド(鳩の血)と呼び、 最高の価格がつけられている。ルビーは産出量が少ないうえ、 大粒の結晶はきわめて少なく、五カラット以上のものはまず産出されない。 一カラットを超えるルビーは、ダイヤモンドやエメラルドよりも得がたく、価格もこれらをしのぐ。 ふぅ。。ため息が出るようなルビーです。 というわけで「ピジョン・ブラッド」が収録されている、「緋迷宮」をアップしました。 今回、久しぶりに読んでみて、篠田さんの面白さを再確認。 こちらもため息が出るような作品です。 で、問題作『戦争の鴨たち』ですが、、 全米震撼! プレッツエルを喉に詰まらすくらいの面白さ。 とだけ、言っておきます。 わたしはこういうの大好きです。 あっ、断っておきますが、 きっと肌に合わない人もおられると思います。 そのときはごめんなさい。先に謝っておきます(^^;。 |
| 去年の抱負。 今年中には、篠田節子さんの全作品を紹介したいなと思っています。 次の作品紹介は、「カノン」でいく予定です。 バックは、できればMIDI「カノン」でいきたいと。 というわけで、一年かかってしまいましたが、 やっと「カノン」の作品紹介をアップしました。 バックにファエトンさんのカノンMIDI。 Wordで作成した登場人物など、 「カノン」に関する情報をまとめてみたので、 是非読んでみてください。 MIDIで「カノン」に興味が出てきた人は、 バッハの「フーガの技法」はもちろん、 「音楽の捧げもの」の「カノン」も聴いて欲しいです。 というわけで、今年も宜しくお願いします。 |