『コンタクト・ゾーン』サイン会 出張報告書



日時:2003年5月16日
場所:三省堂 本店 1F




1.5:30 ドトール神保町店

年休とって行ってきましたサイン会。

うちの会社は年休取るのも大変なわけで、
「ちゃんと引継ぎしていけよー」→もちろん
「緊急の為に携帯番号教えといて」→ぎゃふん。
「おみやげよろしく」→ないって。
といろいろ言われつつ、頑張って年休取得。
これを逃したら、今度いつサイン会があるかわかりません。

早く飲んで出てけと言わんばかりの硬くて狭いドトール椅子に
腰掛けつつ、ゆったりサイン会の時間まで粘りました。


2.6:00 三省堂

三省堂に来るのは久しぶりです。
この際だから、カミングアウトしてしまいますが、
ゴサインタンの文庫を立ち読みするふりをして、
別の列に置いていたのは私です。ごめんなさい。

三省堂名物である、机の上に同じ本がどさっと大量に置かれているのは、
かなり爽快な眺めなので、神保町にきたら一度見てみてください。

というわけで、篠田さんをレジエレベータ前に確認。
サインを求める列は入り口近くまでなので約20人位です。

遠くから店員に見つからないよう携帯でこっそり激写した後、
列が減ってから並ぼうと雑誌の立ち読みをはじめました。
並ぶのが苦手なもので。。



3. 6:20 行列

雑誌を立ち読みしていたら、6/7(土)にも
八重洲ブックセンターでサイン会が行われるとの情報が。

年休取った意味っていったい・・・。

それにしても列がいっこうに減りません。
20分立ち読みしているのに、どこからともなく人が現れます。

そんな並んでいる客層を眺めていて、どうも不思議なことが。
スーツのダンディでナイスミドルな男性が多いのです。

このスーツの列はサイン会とは別のITセミナーとかに行きそうな雰囲気なので、
列の先を何度もたしかめてみましたが間違いありません、サイン会の列です。
ユビキタスがEビジネスでBtoBとかいう列ではありません。

多分、スーツな皆さんはサンデー毎日で読んだ組なのかなって感じました。
篠田さんはサイン会ごとに客層が全く異なりそうな予感がします。
『女たちのジハード』のサイン会と客層を比較したい気分になりました。


4.6:30 並ぶ

列が減らないので我慢できずに並ぼうとすると、
店員さんに呼び止められました。

店員「もうしわけありませんが。こちらの列には並べません」

せと「えっ、ちゃんと本だって整理券だってあります。
   ・・もしかしてこれITセミナーの列でしたか?」

店員「篠田さんのサイン会の列ですよ」

せと「やっぱりスーツでないのがまずかったんでしょうか・・」

店員「・・最後尾はむこうです」

(注:セリフ部には若干の脚色を加えています)

と、案内されたのは奥の階段。最後尾は階段の上の方。
20人位の列だと思っていたのは大間違いだと気がつきました。


5.7:00 計画

並んでいる間に計画を復習。

・既に発売日に買ってしまった『コンタクト・ゾーン』があるので、
 名前は無記名にしてホームページのプレゼントにしようかなと。
・十八年化粧を止めていたといわれる篠田さんの肌の具合を確認したい。
(※『3日やったらやめられない』素顔のままで、十八年目の報告 参照)

そうこう考えてるうちに、順番が回ってきて、
整理券を受付の人に渡しました。

「整理券に名前書いてませんが?」

「無記名で・・」

「サインに名前はいらないんですね?」

「はい・・」

「・・本当に・・・いいんですね?」

「はい・・・」

って、あと少しで犯行を自供してしまいそうでしたが、
なんとか耐え切りました。


6.7:20 本番

生篠田節子さんは想像してたより小柄な女性でした。
なにを話したかは緊張していて憶えてなかったりします。
いつも本番に弱いもので。。
「せと」ですって言ったら、名前書かれてしまったよ(笑)。
というわけで、いい記念なので自分で頂いてしまいます。
プレゼント企画期待してた人ごめんなさい。
どうしても欲しい方は八重洲のサイン会に行ってみてくださいな。

↓これがサイン本(なぜか訂正有のレアもの(?)です)



おっと、緊張して肌の確認をするの忘れてたよ。とほほ。


-以 上-